福祉業界に革命をーー「フクシのミカタ」が福祉事業開業のための支援スクールを設立。新しい福祉の未来を拓く人材育成を目指す

株式会社フクシのミカタ(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:美甘祐司)は、2022年12月に就労継続支援B型事業所(以下:就労B)の経営者の育成を目的とした「就労継続支援B型開業スクール(以下:スクール)」を開設。福祉事業者の育成はもちろん、独立開業を全面的にサポートする仕組みを構築しました。

当社は、福祉をビジネスとして捉え、継続的に経営が続けられるスキルをスクール参加者に提供。修了後は自社FCに加盟できるほか、独自に開業することも支援していくなど、持続可能な福祉ビジネスを全国に広めることを目指しています。

福祉事業者の独立開業を全面的にサポート

当スクールでは、福祉についての知識や、経営未経験からでも就労Bで成功するための運営ノウハウの一部始終が学べるカリキュラムを用意。

例えば、開業したい地域の選定方法から物件選び、就労B開業のための申請方法・利用者の賃金確保のノウハウ・行政との交渉方法などを伝授します。

また、スクール修了後は当社のFCに加盟できるほか、独自に開業することも可能。いずれの場合も、有資格者の人材育成・利用者の募集や事業所の運営ノウハウなどをマンツーマンでサポートし、独立・開業を果たした人の様々な課題を解決していきます。

当スクールでは、すでに福祉に携わっている人はもちろん、社会貢献に意欲的な人や独立・起業を志している人をつねにオンライン上で幅広く募集しています。

福祉をビジネスに昇華させて社会貢献へ!熱き思いを持つ人材を育成

現在、日本全体の人口が減り続けている一方で、障がい者の人口は増え続けています。年々福祉事業のニーズは増していく中で、多くの事業所が経営難に陥っているのが現状です。

これは、福祉事業の性格上、利用者の豊かな生活の支援が優先され、事業所の経営的な側面が軽視されがちなことが大きな原因になっています。

経営が成り立たなくては、長期的に見ると利用者はもちろん、施設で働く従業員に対しても責任が果たせません。そのため当スクールでは、全ての受講生が長く福祉に貢献していけるよう、持続可能なビジネスの重要性を伝え、経営力を向上させるためのトレーニングを重視しています。

当社が目指すのは、福祉業界で働く人々が社会的使命を果たしながら、経営的にも持続可能な事業を展開できるようにすることです。フクシのミカタは、あくまでも福祉をビジネスとして捉え、サステナブルな福祉ビジネスを全国に広めていきたいと考えています。

■株式会社フクシのミカタ 代表取締役 美甘祐司 プロフィール

美甘 祐司(みかも ゆうじ)

昭和50年(1975年)愛知県生まれ

<保有資格>

鍼灸師・あん摩指圧マッサージ師・柔道整復師・(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。

接骨院、老人ホーム、障がい者グループホーム、就労継続支援B型事業所、生活介護、訪問看護、配食サービスなど合わせて30以上の事業を地元豊橋で展開。